お知らせ

【施工事例】白木のテーブル脚を木部塗装

【施工事例】白木のテーブル脚を木部塗装

こんにちは!ハウスコネクションです。

台風25号による大雨では、千葉県や神奈川県を中心に大きな被害が発生し、多くの方が亡くなられました。被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。一日も早い復旧と、被災された皆さまが一日も早く穏やかな日常を取り戻されることを願っております。

今回のブログでは、白木のテーブル脚に木部塗装を施した施工事例をご紹介します。

【施工事例】白木のテーブル脚を木部塗装

木目を活かして落ち着いた色合いに

今回のテーブル脚は、白木ならではの自然な色合いと木目が見える状態。今回はここから着色塗装を施し、木の素材感を活かしながら、落ち着いた色合いに仕上げています。木部塗装というと、古くなった木材をきれいにするためのメンテナンスをイメージされる方も多いかもしれません。

もちろん、木材を保護する目的で塗装する場合もありますが、今回のように白木の状態から、好みの色や雰囲気に仕上げるための塗装もあります。

木目を活かして着色

木部塗装で大切なのは、ただ色を付けるだけではありません。木材そのものが持っている木目や質感を活かしながら、どのような色に仕上げるか。今回も木目を残した仕上げとすることで、ブラウン系の色合いの中にも木の自然な表情が感じられる仕上がりとなりました。白木だったテーブル脚に色が加わることで、施工前とは印象も大きく変わります。脚の上部にはシルバーの接合部があり、木のブラウンと組み合わせることで、すっきりとした印象に仕上がっています。

木部塗装をする理由

木部塗装には、さまざまな目的があります。

・白木を好みの色合いに仕上げる

・木目を残しながら雰囲気を変える

・木の素材感を活かす

・テーブルや家具全体のデザインに合わせる

・塗装によって木材表面を保護する

今回のように、傷んでいるから塗装するのではなく、「この木をこんな色に仕上げたい」という目的で木部塗装を行うこともできます。

「白木のままでは少し明るすぎる」

「木目は残したいけれど、もう少し落ち着いた色にしたい」

「周囲の家具や空間に合わせて色を変えたい」

そんなときに、木部塗装はひとつの選択肢になります。

木の良さを残しながら、印象を変える

今回の施工では、白木だったテーブル脚を着色することで、木目を活かしながら落ち着いた雰囲気へと仕上げました。木は、色を変えるだけでも印象が大きく変わります。明るくナチュラルな雰囲気にするのか、深みのある落ち着いた雰囲気にするのか。さらに、木目をどの程度見せるかによっても仕上がりの表情は変わってきます。だからこそ木部塗装では、素材の良さを残しながら、仕上がりのイメージに合わせて色を選ぶことが大切です。

ハウスコネクションでは、外観、玄関、室内、テーブルや家具、木製部材など、さまざまな木部の塗装に対応しています。

「白木を塗装したい」
「木目を残して色を変えたい」
「今の空間に合う色に仕上げたい」

など、木部塗装について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。木の素材感を大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。ハウスコネクションにお気軽にお声がけください。

監修者情報

安井 秀夫 ハウスコネクション代表

安井 秀夫 
ハウスコネクション代表

外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。