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【施工事例】玄関まわりの木部をきれいに再生

こんにちは! 岡山県倉敷市の外壁・屋根塗装専門店、ハウスコネクションです。
9月も半ばを過ぎ、今年は11年ぶりの5連休となるシルバーウィークが始まりましたね。少しずつ秋らしさを感じる一方、まだまだ日中は暑い日もあります。お出かけの際は、体調に気をつけながら、秋の休日を楽しんでくださいね。
今回は、玄関まわりの木部塗装と木部の張り替えを行った施工事例をご紹介します。玄関は、お家を訪れた方が最初に目にするお家の顔。毎日使う場所だからこそ、木部の傷みや色あせが気になってくることもあります。今回の玄関も、長年の使用や雨風、紫外線などの影響によって、木部の表面に色あせや傷みが見られる状態でした。

施工前の状態を確認
施工前の玄関まわりは、木の風合いが残っている一方で、部分的に色ムラや劣化が見られました。木材は自然素材のため、長い年月の間に雨や湿気、紫外線の影響を受けることで、少しずつ表面の状態が変化していきます。そのまま塗装できる部分と、傷みが進んでいる部分を確認しながら、必要な箇所には補修を行います。
今回の工事では、塗装だけで仕上げるのではなく、傷みが見られた木部は張り替えを行いました。

木部の張り替え
劣化した部分については、既存の木部を取り外し、新しい木材へ張り替えていきます。木部の張り替えは、単純に新しい材料を取り付ければ終わりというものではありません。既存部分との高さや幅、周囲とのバランスを確認しながら、玄関全体になじむように施工していきます。今回も、玄関の雰囲気を大きく変えるのではなく、もともとの佇まいを活かしながら傷んだ部分を整えることを意識しました。

木部塗装で仕上げ
張り替えが終わった後は、木部の塗装を行います。木部塗装では、ただ色を付けるだけではなく、木材の状態を確認しながら、塗料を均一に塗り重ねていくことが大切です。今回の施工では、木目の表情を活かしながら塗装を行い、玄関まわり全体が落ち着いた印象に仕上がりました。 施工前と施工後を見比べていただくと、玄関の印象が大きく変わったことがお分かりいただけると思います。新しく張り替えた部分も周囲の木部になじみ、まるで以前からそこにあったかのような自然な仕上がりになりました。

「全部交換」ではなく、必要なところを丁寧に
住宅の木部は、場所によって劣化の進み方が異なります。そのため、すべてを交換するのではなく、状態を確認したうえで、補修する部分・張り替える部分・塗装で対応する部分を見極めることも大切です。
「玄関の木部が古くなってきた」
「色あせが気になる」
「一部だけ傷んでいる」
「できるだけ今の雰囲気を残したい」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の状態を確認してみることをおすすめします。今回のように、木部の張り替えと塗装を組み合わせることで、大切な玄関の雰囲気を残しながら、傷んだ部分をきれいに整えることもできます。
ハウスコネクションでは、外壁や屋根だけでなく、今回のような玄関・木部の補修や塗装についても、一つひとつ状態を確認しながら対応しています。これからも、お住まいの大切な部分をできるだけ長く使っていただけるよう、細かなところまで丁寧な施工を心がけてまいります。 玄関まわりの木部の色あせや傷みが気になっている方は、現地調査・お見積り無料ですので、お気軽にハウスコネクションまでご相談ください。
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

