お知らせ
施工事例 ベランダ・屋上防水塗装

真冬の寒気が続き、日々の暮らしでは寒さの備えが欠かせない季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
そんな中でも、冬ならではの明るい話題が岡山県内から届いています。真庭市蒜山地域では、冬を彩る「ひるぜん雪恋まつり」が31日から始まり、会場となった観光施設・グリーナブルヒルゼン一帯は、白銀の高原で雪遊びを楽しむ家族連れの笑顔であふれています。
一方で、この寒さや雪、冷たい雨は、私たちの住まいにとっては少し過酷な季節でもあります。外壁や屋根、ベランダといった外まわりは、寒暖差や湿気の影響を受けやすく、気づかないうちに劣化が進んでしまうことも少なくありません。
さて、今回は、住まいの外まわりについて、実際の施工事例を交えながらご紹介します。

ベランダ防水塗装 Before|施工前
施工前のベランダは、紫外線や雨の影響を長年受け、床面にくすみや色あせが見られる状態でした。表面の防水層も摩耗が進み、水はけが悪くなっている箇所も確認できます。
ベランダは洗濯物を干したり、日常的に使う場所であり、ほぼ毎日目に触れる空間です。劣化した状態を日々目にすることで、知らず知らずのうちに小さなストレスを感じてしまうことも少なくありません。
岡山県は比較的温暖な気候ですが、梅雨時期の湿気や冬場の冷え込みにより、ベランダ防水の劣化が進みやすい環境でもあります。

After|施工後
下地を丁寧に清掃・調整したうえで、防水塗装を施工しました。
施工後は表面にムラのない防水層が形成され、明るく清潔感のある仕上がりに。
防水性能が回復したことで雨水が溜まりにくくなり、安心して使えるベランダへ。見た目が整ったことで、毎日目にする際の心理的な負担も軽減され、気持ちよく使える空間となりました。
見た目の改善だけでなく、日常の使いやすさや建物全体の耐久性向上にもつながる施工事例です。

屋上防水塗装 Before|施工前
施工前の屋上は、長年の紫外線や雨風の影響により、防水層の劣化が進んでいました。
表面には色ムラやくすみが見られ、防水材本来の性能が徐々に低下している状態です。屋上は普段目にする機会が少ない分、劣化に気づきにくく、知らないうちに雨水の浸入リスクが高まってしまうこともあります。
岡山県内でも、夏の強い日差しや季節ごとの寒暖差が屋上に与える負担は大きく、定期的な点検が欠かせません。

After|施工後
下地の状態をしっかり確認したうえで、劣化部分の補修を行い、防水塗装を施工しました。施工後は表面に均一な塗膜が形成され、明るく清潔感のある仕上がりに。見た目が整っただけでなく、防水性能もしっかりと回復しています。
屋上全体が保護されたことで、雨水の影響を受けにくくなり、建物を長く安心して使っていただける状態になりました。
外壁・屋根塗装専門店ハウスコネクションでは、岡山県・倉敷市を中心に、地域の気候や住まいの状態に合わせたご提案を大切にしています。「今すぐ工事を考えているわけではないけれど、少し気になっている」そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
寒波の影響が続く時期ですので、特に県北エリアの皆さまは、雪や凍結には十分ご注意ください。体調にもくれぐれもお気をつけて、暖かくしてお過ごしください。
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

