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【施工例】瓦屋根塗装後の漆喰施工

【施工例】瓦屋根塗装後の漆喰施工

こんにちわ!岡山県倉敷市外壁・屋根塗装専門店ハウスコネクションです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

本日早朝、ストレッチとウォーキングを兼ねて岡山市近くの公園へ。
8月7日は暦の上では「立秋」。まだまだ夏本番の暑さが続いていますが、早朝の公園は日中とは違い、心地よい涼しさに包まれています。夏の中にも少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。暑さが厳しい時期だからこそ、朝の涼しい時間に体を動かすと気持ちがいいものです。今日も気持ちよく一日をスタートしました。

さて今回は、瓦屋根のメンテナンス工事をご紹介します。

まず瓦屋根全体の塗装を行い、その後、劣化していた漆喰部分の施工を行いました。瓦屋根は、瓦そのものの状態だけでなく、瓦と瓦の取り合いや棟部分に使われている漆喰の状態も確認することが大切です。

長年、雨風や紫外線にさらされることで、漆喰は少しずつ劣化していきます。ひび割れや剥がれが進むと、見た目だけでなく、屋根の防水性にも影響する可能性があります。

【施工例】瓦屋根塗装後の漆喰施工

施工前

今回の写真は、瓦屋根全体の塗装を終えた後、漆喰を施工する前の状態です。屋根全体は塗装によってきれいに仕上がっていますが、細かな部分を確認すると、漆喰には大きなひび割れや剥がれ、欠損が見られました。

特に棟まわりの漆喰は、雨や風の影響を受けやすい部分です。写真でも、漆喰が大きく割れている箇所や、崩れてしまっている箇所が確認できます。せっかく瓦全体をきれいに塗装しても、このような劣化した漆喰をそのままにしておくのはおすすめできません。

そこで今回は、瓦屋根の塗装に加えて、劣化した漆喰もしっかり補修することになりました。

【施工例】瓦屋根塗装後の漆喰施工

漆喰施工

漆喰の施工では、劣化している部分の状態を確認しながら作業を進めます。ひび割れたり、剥がれたりしている部分を確認し、必要な箇所に新しい漆喰を施工していきます。漆喰は、ただ表面を白くきれいにするためだけのものではありません。

瓦屋根の棟まわりなどを保護する役割もあるため、屋根の状態に合わせて適切に施工することが重要です。細かな部分だからこそ、職人の手作業による丁寧な施工が求められます。

【施工例】瓦屋根塗装後の漆喰施工

施工後

漆喰施工後は、ひび割れや剥がれが目立っていた部分もきれいに整いました。劣化した漆喰を補修することで、瓦屋根の棟部分を整え、屋根を保護するとともに、耐久性の維持にもつながります。

今回のように、瓦屋根のメンテナンスでは「瓦を塗装すれば終わり」ではありません。瓦の状態はもちろん、漆喰のひび割れや剥がれ、棟部分の状態など、細かな部分まで確認することが大切です。

瓦屋根は「全体」と「細部」の両方をチェック

屋根は普段の生活ではなかなか見ることができない場所です。そのため、劣化していても気づかないまま時間が経ってしまうことがあります。

「新築してから、まったく屋根を見ていない」

「屋根の上から何か落ちてきた」

「瓦の塗装と一緒に漆喰も見てほしい」

このような場合は、一度屋根の状態を確認してみることをおすすめします。今回のように、瓦屋根全体の塗装とあわせて、劣化した漆喰もしっかり補修することで、屋根をきれいに整えることができます。

ハウスコネクションでは、屋根の状態を確認し、必要なメンテナンスをご提案しています。瓦屋根の塗装や漆喰の劣化が気になる方は、屋根調査、お見積り無料ですので、お気軽にご相談ください。

監修者情報

安井 秀夫 ハウスコネクション代表

安井 秀夫 
ハウスコネクション代表

外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。