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【施工事例】細部までこだわる塗装工事

細部までこだわる塗装工事
こんにちわ!岡山県倉敷市の外壁・屋根塗装専門店 ハウスコネクションです。
ワールドカップで日本代表が強豪ブラジルに挑み、多くの人に感動と勇気を届けてくれました。最後まで諦めずに戦う姿は、子どもたちをはじめ多くの人に夢と希望、活力を与えてくれたことが何より嬉しかったです。
ファジアーノ岡山も「子どもたちに夢を。」というメッセージを掲げ、地域に挑戦する力と未来への活力を届けられています。 私たちの想いの中でも、夢や挑戦を支えるためには、安全な環境づくりが欠かせない、スポーツ施設はもちろん、私たちが暮らす建物でも、防災設備を適切に維持管理することが大切だと考えています。
今回は、リフォーム工事の際に実施した消火器BOXの塗装をご紹介します。

施工前
施工前の消火器BOXは、長年の紫外線や雨風の影響により、塗膜が劣化し、かなりサビが進行し、使い物にならない状態でした。
特に屋外に設置されている消火器BOXは、常に厳しい環境にさらされるため、年月の経過とともに塗装が傷みやすくなります。 見た目の印象が悪くなるだけでなく、サビが進行すると本体の耐久性が低下し、扉の開閉がしにくくなるなど、防災設備としての機能にも影響を及ぼす可能性があります。

施工後
買い替えなくても、ここまできれいになります!
「サビているから交換しないといけないかな…」 そう思われる方も多いですが、状態によっては買い替えをしなくても塗装で美しく再生できます。ケレン作業(サビや旧塗膜の除去)を丁寧に行い、下地を整えたうえで塗装を実施しました。 施工後は鮮やかな赤色がよみがえり、新品のような美しい仕上がりとなりました。
建物全体との調和も生まれ、共用部の印象がぐっと明るくなっています。 防災設備だからこそ、美しく・長持ちさせることが大切です。消火器BOXは普段あまり意識されることのない設備ですが、万が一の火災時には命を守る大切な防災設備です。
見た目がきれいになるだけでなく、塗装によってサビの進行を抑え、本体を長持ちさせることにもつながります。 また、鮮やかな赤色と「消火器」の文字がはっきり見えることで、緊急時にも見つけやすくなり、防災面でも安心です。
建物の美観と安全性、その両方を守るためにも、消火器BOXのメンテナンスはかかせません。 ハウスコネクションでは、外壁や屋根だけでなく、消火器BOX・鉄部・手すり・フェンス・階段・配管などの付帯部まで丁寧に施工しています。
「せっかく建物がきれいになったのに、細かな設備だけ古いまま…」 そんな仕上がりにならないよう、細部までこだわり、一体感のある美しいリフォームをご提案しています。建物の美観を長く保ち、安心して暮らせる環境づくりをお手伝いすることが、私たちハウスコネクションの使命です。
岡山県倉敷市で外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装をご検討の際は、ぜひハウスコネクションへご相談ください。
「誠実・素直・感謝」すべては、お客様の笑顔のために。
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

