お知らせ
施工事例 倉庫の屋根塗装と遮熱塗料

みなさま、こんにちは。岡山県倉敷市の外壁・屋根塗装専門店ハウスコネクションです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
桜が新緑へと段々と移り変わり、過ごしやすい季節となりました。ゴールデンウィークも近づき、ご家族で過ごす時間やお出かけの機会も増える頃ですね。こうした連休は、普段なかなか目が届かない住まいを見直す良い時期でもあります。
雨や湿気が増える6月、さらには7月、8月の猛暑に備えて、防水・遮熱対策は“今”がベストタイミングです。
大切なお住まいを長く守るために、この機会にぜひご検討ください。
さて、今回は事業所の倉庫屋根塗装の施工事例と遮熱対策について提案させていただきます。

施工前
現地調査では、屋根全体に経年による劣化が見られました。特にビスまわりにはサビが発生しており、固定部分からの劣化が進みやすい状態でした。
また、塗膜も薄くなっており、防水性能が低下している状態です。このまま放置してしまうと、ビス部分から雨水が入り込み、下地の傷みや雨漏りにつながる可能性もあります。
屋根は普段見えにくい部分ですが、このように少しずつ劣化が進行していくため、早めのメンテナンスが大切です。

施工後
屋根塗装工事が完了しました。ビス部分はしっかりと補修・処理を行い、その上から塗装を施すことで、サビの進行を抑え、固定力の維持にもつながっています。全体も均一に塗装され、美しい仕上がりになりました。
塗膜がしっかりと形成されたことで、防水性も回復し、雨や紫外線から屋根を守る状態が整っています。見た目だけでなく、機能面でも安心していただける仕上がりです。
倉庫・工場にもおすすめの遮熱塗料
今回の施工のように屋根を整えるタイミングで、ぜひご検討いただきたいのが遮熱塗料です。
4月の今はまだ過ごしやすい季節ですが、これから迎える6月〜8月は、年々厳しさを増す猛暑の時期になります。
実際に屋根は真夏になると、表面温度が65℃近くまで上がることもあり、その熱がそのまま室内へと伝わり、エアコンの効きや光熱費にも影響してきます。

遮熱塗料を使用することで、
👉屋根表面の温度上昇を45℃近くまで抑える
👉室内温度の上昇を軽減する
👉冷房効率の向上につながる
といった効果が期待できます。
また、熱による屋根材や下地への負担も軽減されるため、全体の耐久性を守ることにもつながります。本格的な暑さが来てからではなく、今のこの時期に備えておくことが、とても大切です。
夏になると
「エアコンが効きにくい…」
「暑さで作業効率がさがる…」
そんなお悩みをお持ちの方は、現地調査・お見積もりは無料ですのでぜひ一度ハウスコネクションにご相談ください。
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

