お知らせ
施工事例 軒先の補修・塗装

みなさま、こんにちは。
岡山県倉敷市の外壁・屋根塗装専門店ハウスコネクションです。
春の陽気とともに、お出かけが気持ちいい季節になりましたね。4月の倉敷では、4月25日・26日に倉敷川にて、倉敷小町による藤娘・瀬戸の花嫁の川舟流しなど、桜の見頃にあわせたイベントもあり、倉敷美観地区周辺では、カフェ巡りやサイクリングでの散策を楽しまれる方も増えています。吉備路サイクリングなども、この時期ならではの楽しみも広がっています。
そんな中で気をつけたいのが、自転車の交通ルールです。自転車の交通ルールがより厳しくなっていることをご存じでしょうか?
ながらスマホや酒気帯び運転の罰則が強化されるなど、安全面がより重視されています。2026年4月からは、自転車にも反則金制度(青切符)が導入されるようです。
せっかくの気持ちいい季節、桜を眺めながらのサイクリングや街歩きを、安心して楽しく過ごせるように。春のお出かけを、ぜひ安全第一で楽しんでみてくださいね。
さて今回は、軒先の補修・塗装の施工事例をご紹介いたします。

施工前
今回の現地調査では、特に軒下部分の腐食が目立っていました。
表面の塗膜がはがれ、下地が露出してしまっている状態で、雨水の影響を長く受けていたことがうかがえます。
軒先は雨や湿気が当たりやすい場所のため、どうしても傷みが出やすい部分です。気づかないうちに劣化が進み、気がついたときには内部まで傷んでいる…というケースも少なくありません。
実際、ここまで腐食が進んでくると、下地の木部が弱くなり、釘の効きが悪くなったり、部材の固定力が落ちてしまいます。そのまま放置してしまうと、強風時に部材が浮いたり、隙間から雨水が入り込んで雨漏りにつながる可能性も出てきます。
屋根全体としても色あせや塗膜の劣化が見られ、防水性能が落ちている状態でした。これ以上傷みを広げないためにも、今回はしっかりと補修と塗装を行っていきます。

施工後
軒下の補修と屋根まわりの工事が完了しました。
腐食していた軒先部分は、傷んだ下地をしっかりと補修したうえで、板金を使って包み込むように仕上げています。表面を覆うことで、今後は雨水が直接当たりにくくなり、腐食の再発を防ぐ施工となっています。
このように板金でカバーしておくことで耐久性がぐっと上がり、長い目で見ても安心できる状態になります。見た目もすっきりと整い、建物全体の印象も引き締まりました。
今回ご紹介したように、屋根や軒先は普段なかなか目にする機会が少ない分、気づかないうちに傷みが進んでいることもあります。だからこそ、早めの点検と適切なメンテナンスが、住まいを長く守ることにつながります。
ハウスコネクションでは、専門の職人が実際に屋根に上がり、見えない部分までしっかり確認いたします。現地調査・お見積もりは無料ですので、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
これからも、暮らしに役立つ情報や施工事例もお届けしてまいります。最後までご覧いただき、ありがとうございました!
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

