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外壁材の主な種類と特徴

外壁・屋根塗装専門店 ハウスコネクション のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは日々、岡山県を中心に多くのお客様のお家を拝見させていただいております。街を走っていると、ついつい「この外壁は珍しいな」「いい色だな」とお家の外観に目がいってしまいます。それほど、外壁は住まいの印象を大きく左右する大切な部分なんです。
今回は、そんな「外壁材」について分かりやすくご紹介いたします。

① 窯業系サイディング
現在、最も多く使用されている外壁材で、国内シェアの約70~80%を占めています。セメント質や繊維質を板状に形成したもので、デザイン・色柄が豊富で施工しやすいのが特徴です。コストや機能性のバランスが良いのも人気の理由。ただし、コーキング(目地材)の劣化が見られたら早めのメンテナンスが必要です。

② 金属系サイディング
ガルバリウム鋼板やアルミなどの金属板に断熱材を組み合わせた外壁材です。ひび割れや凍害の心配が少なく、耐久性に優れています。塩害地域では白さびや腐食に注意が必要で、定期的な点検が欠かせません。

③ モルタル
砂とセメントと水を混ぜ合わせた材料で、昔から使われてきた外壁です。継ぎ目がないためデザインの自由度が高く、防火性にも優れています。ただし最大の弱点は「ひび割れ」。ひびを放置すると雨水が侵入し、劣化が進む原因になります。

④ ALC(軽量気泡コンクリートパネル)
耐久性が高く、断熱性・耐火性にも優れた外壁材です。軽量ながら頑丈なのが特徴。ただし継ぎ目部分のコーキングが劣化すると雨漏りのリスクがあるため、定期的な点検が重要です。
⑤ タイル
高級感があり、吸水しにくく汚れに強い優秀な外壁材です。メンテナンス性にも優れますが、「浮き」や「剥がれ」が発生すると修繕が必要になります。
まとめ
外壁材にはそれぞれメリット・デメリットがあります。「うちの外壁はどの種類だろう?」「どんな塗料が合うの?」と疑問をお持ちの方も多いと思いますが、ご安心ください。ハウスコネクションでは専門スタッフがしっかりと調査し、お家に最適なご提案をいたします。
岡山県倉敷市で外壁や屋根の塗り替えをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

