お知らせ
気温40度対策に備えませんか?
お住まいを守る「遮熱塗料」という選択
こんにちは。岡山県倉敷市の外壁・屋根塗装専門店、ハウスコネクションです。
夏本番、ニュースでも「40℃を超える危険な暑さ」が連日取り上げられています。倉敷市内でも、アスファルトや建物の表面温度は50〜60℃に達し、触るとやけどするほどの熱さになることも。
人間が暑さに弱いのと同じように、実は「お住まい」も高温によってダメージを受けているのをご存じですか?
真夏の外壁や屋根の表面温度は、場所によっては70~80℃になることもあります。建材が膨張・収縮を繰り返すことで、ひび割れや反りが起きやすくなり、劣化のスピードが一気に進行します。
■ 窯業系サイディングのお住まいは要注意!
とくに注意が必要なのが、窯業系サイディングを使用した住宅です。
この外壁材は熱を蓄えやすく、真夏は昼夜問わず高温状態が続く傾向があります。

▲ 直射日光が当たる面は60〜80℃に。
長年この状態が続けば、内部下地にも熱劣化のダメージが蓄積されます。
このような高温状態が続くと、外壁材や下地がゆがみ、隙間から雨水が侵入することで、カビ・腐食・雨漏りの原因になることも。
そこでおすすめしたいのが「遮熱塗料」です。
遮熱塗料とは、太陽光に含まれる赤外線(熱)を反射し、外壁や屋根の表面温度の上昇を防ぐ特殊な塗料。通常の塗料に比べ、表面温度を約20℃も下げることができるため、夏場のダメージを大幅に軽減できます。

熱から守る、未来を守る。遮熱塗料で住まい長持ち
たとえば、外壁の下地に蓄積される熱が年間を通して溜まると、15年後には見えない傷みが構造内部にまで進んでしまうこともあります。遮熱塗料を使えば、その蓄熱ダメージをグッと抑えることが可能。これは「建物の長寿命化」に直結する非常に大きなメリットです。
また、外壁や屋根が熱くなりにくいため、室内の温度上昇も抑えられ、冷房効率がアップ。光熱費の削減や、夏の体感温度の改善にもつながります。
夏は毎年来ます。
そして暑さは、年々確実に厳しくなっています。
「40℃に備える住まいの対策」は、もはや“特別”ではなく、“必要”な時代です。今こそ、遮熱塗料という選択肢で、大切なお住まいを守る備えをしませんか?
ハウスコネクションでは、お客様一人ひとりのご要望や立地条件に合わせて、最適な遮熱塗料をご提案いたします。気になることやご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。
監修者情報

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外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。

